

2026年10月17日、東京都町田市の簗田寺で開催される「500年の学校 〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜」に、石田多朗が講師として参加します。
「500年の学校」は、簗田寺を拠点に活動する〈YATOプロジェクト〉による、対話と体験のプログラムです。
北欧の教育機関「フォルケホイスコーレ」の考え方をもとに、試験や成績のためではなく、さまざまな人との対話や体験を通して、自分自身や世界の見方をあらためて考える時間がつくられています。
今回の「おやこのためのフォルケホイスコーレ」は、小学3年生から6年生までの子どもと、その保護者を対象とした全6回の講座です。
東京都町田市の自然と歴史が残る簗田寺を舞台に、哲学、音楽、美術、造形、写真、料理など、異なる分野で活動する講師とともに、親子で新しいものの見方に触れていきます。
石田多朗は、10月17日の講座を担当します。
音を通して、普段とは少し異なる角度から、自分の身体や周囲の環境、親子それぞれの感じ方について考える時間になればと思います。
500年の学校
〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜
石田多朗参加日:2026年10月17日
会場:簗田寺
住所:東京都町田市忠生2丁目5−33
対象:小学3年生から6年生までの子どもと保護者
主催:簗田寺
企画・制作:株式会社マザーディクショナリー
協力:合同会社めて
プログラムの詳細は、「500年の学校」公式案内をご覧ください。