

2026年4月1日付で、石田多朗が京都芸術大学の客員教授に就任しました。
作曲家・音楽プロデューサーとしての活動に加え、教育分野においても、伝統音楽と現代音楽を横断する実践的な知見をもとに、講義および対話の機会を提供していきます。
石田多朗はこれまで、雅楽とクラシック、電子音響など異なる音楽体系を接続しながら、新しい音楽の在り方を探求してきました。
その過程で培われた作曲技術にとどまらず、「音楽とは何か」「文化とはどのように成立するのか」といった、より根源的な問いに向き合う思考についても共有していきます。
創作と思想の両面から音楽を捉える取り組みを、教育の場においても展開し、分野を横断した新たな表現の可能性を探っていきます。